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      <title>エアウェイブはホンダ車です</title>
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      <description>エアウェイブはホンダ車でミニワゴンタイプの１５００ｃｃの車です。
オルティアの生産が終了した後、しばらくして1.5リッタークラスとして投入されました。
しかし、エアウェイブはオルティアの後継車と思われがちですが、実際は別物の車なのです。</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>エアウェイブはホンダ車でミニワゴンタイプの１５００ｃｃの車です。</title>
         <description>エアウェイブはホンダ車でミニワゴンタイプの１５００ｃｃの車です。
オルティアの生産が終了した後、しばらくして1.5リッタークラスとして投入されました。
しかし、オルティアの後継車と思われがちですが、実際は別物の車なのです。
大きさからすると国内での販売がメインのモデルと思われますが、設計コンセプトがスマートアンドダイナミックで、
センタータンクを採用しているので、１５００ｃｃとは思えない広いパッケージングが特徴の、
設計コンセプトでホンダの自信作ではないでしょうか。
ベース車はフィットで、燃料タンクを車体の中央においたセンタータンクレイアウトになっていて、
後部座席と荷室の空間に余裕があります。後部座席を倒す時は座面ごと下に沈んで荷室の床をほぼ水平にできること、
また、床が低いので荷物の積み下ろしがとても楽にできるなど、ステーションワゴンとしての使い勝手はとても具合のよい車であります。

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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 11:41:30 +0900</pubDate>
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         <title>エアウェイブのエンジン</title>
         <description>エンジンは１５００ｃｃＶＴＥＣエンジンを採用していて、変速機はホンダマチックの７−ＳＰＥＥＤ　ＭＯＤＥと言われるＣＶＴＴを採用し 、状況に応じてスポーツモードとドライブモードを選択することができます。
更にパドルシフトと言われる、ハンドルに取り付けられたシフトボタンを使い７速のマニュアルを運転する感覚で、シフトチェンジが出来るのです。
エクステリアの特徴としては、ピラーが細くガラスのエリアが広いので、短めのフロントノーズとあわせると、車体の大きさの割には運転がしやすいのです。
最上位モデルにＳＫＹのスカイルーフというのがあります。
一般的なサンルーフの倍以上の広さで、エアウェイブに乗り込むとより一層開放的な感覚、視覚を体感できます。

燃費の方は一般的、標準的なレベルではありますが、遠出をしない場合は、車体が１．２トンほどあるので、やはり燃費はそこそこ落ちます。
しかし、その反面、これだけの広い車内の空間を実現して、車重を１．２トンにまで抑えているということは、動力性能にかなり貢献しているのではないでしょうか。
１５００ｃｃというエンジンの排気量だけを見ると、パワー不足の非力なワゴンではないかと思ってしまいますが、
その辺はさすがにホンダ車で、ＶＴＥＣエンジンは想像以上に元気ですし、しかもＣＶＴＴの変速機や、バンドルシフトは、車格に対して、かなりよさげな装備です。
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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 11:42:11 +0900</pubDate>
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         <title>エアウェイブのエンジンと変速機の相性</title>
         <description>エアウェイブはエンジンと変速機の相性もとても良く、峠等のアップダウンの多い道でも、必要にして満足のいく十分な動力性能を発揮してくれます。
また、都会などの狭い道でも、取りまわしが楽で、先ほども言いましたが、視界も良好なので、車体の大きさをそれほど苦になりません。
特に長距離のドライブの場合、エアウェイブの真価が発揮されます。
ロングホイールベースなので安定感や、直進安定性はとても１５００ｃｃの車とは思えないほど安定しています。
実際運転された人たちの声を聞くと、以前の乗っていたミニバンより疲れにくいと言う感想もあるほどで、
フィットが街乗りの車なら、エアウェイブはオールラウンドにドライブをこなすことのできる、日本にピッタリのワゴン車と言えるでしょう。
このエアウェイブは、沈滞した国内市場で、ホンダが満を持して送り出した、正統派進化系のワゴンと言えましょう。
果たしてこのエアウェイブで、ホンダの起死回生が果たせるかは、他社の新車を見て見なければ、わかりませんが、十分評価されるべきモデルである事は確かです。
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         <link>http://m777.biz/airwayb/2007/11/post_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 11:42:48 +0900</pubDate>
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